2011_03
16
(Wed)08:18

【手紙】「致母親大人。」

「…」
「嗯?哦對,這個月都沒什麼動網誌。」(!

「習作的第一篇作文也終於發了回來,才聯想到可以分享上來。」

「題目是給○○的信(○○にあげる手紙),原先是想要寫給祖父大人的……」
「可是後來想想還是照著範例的母親走,因為也許久未見了,不知道最近如何。」

「再者給一位還能碰得着面的親人寫信也比較容易吧我想。」

「——當初為什麼指定科目考試的作文會邊寫邊掉淚呢。」(…



    母上にあげる手紙

 もう二〇一一年になりました。
 台北はいつまでも涼しいと思いますけど、台中より寒くないんです。

 母上も北部に住んでいますから、必ずこっちの天気に慣れたはずですね。
 そして、母上の息子も寒さを恐れなくて、だから、たびたびに、もっと服を着るように言い付けるのは要りませんよ。

 こう言って私がうんざりさせられて、母上も知っているでしょう。

 ところで、うん......すでに何ヶ月会わなかったです。
 前回母上の家で休んだことがあって、その時十分に満足してもらえましたが、そんな感じはだんだん消えてしまったようですね。

 もし機会があれば、たまに一緒に住んで暮らしてもいいな。

 そう思うけど......実はおおきな不満があるよ。
 迷信ではなくても、仏教なんて嫌です。

 母上のせいで、手加減にすればいいのに。

 息子はもう二十歳ですね。
 時間の流れが速すぎるのではないでしょうか。

 そのとき、ワタシはただの赤ちゃんでしたのに。
 母上の体温が、感じられないで、覚えられませんでした。

 生まれた後すぐ離れてしまったのは、一体ということですか。

 でも、ワタシは怨みなんかがありません。
 それはワタシより年上の女性が好きな原因なのでしょうか?

 これからも、ワタシを満足させていただけません......かな?

 では、お大事に。

                    アイし合いを求めている ゲンリョウ

「懷抱著無法斬斷的親子關係卻形同陌生……」
「極其微妙的感覺。」(望

C.O.M.M.E.N.T

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