2013_02
28
(Thu)00:59

「這樣不是很棒嗎?」

「最初から生まれなければ、
「こんな目に遭わずに済むものの......」


「それでいいんじゃない?」

「それでもよかったと言えない。」


知ってたのに、
聞いてしまったのは君のせいじゃない。

千里つるぎ、
自分で責任を取って置きなさい。

なぜ、気持ちをわざと悲しくしちゃった、と。


「これで悪かったかい?」

「これで別に悪くなんかない。」


彼の元に夜を過ごし、
知らないふりにするわけにはいかない。

そうさ、月ヤギ。
そのままに生き続ければいい。

操るなんて大嫌い。
意識で道を選ぶこそあなたの生き甲斐。


「絶望しか残ってない?」

「まだ、希望があるみたい。」


ないわ、ないわ。 いつに、どこに見たんだろう?

そう言えばないわね。

で、どうして。

気がした。 それだけで。
誓いさえもなかったのに。


ワタクシのことを力尽く隠し、そんなに楽しかったのかい?

イヤイヤイヤ、
そういうはずがない。

彼氏は
まだワ タ ク シのことではないけど、
彼女の席が、きっといつか誰かに座ってくれると信じてよろしい、でしょう。


「あれって、
「大変、すごく、
「やばくない?」

「あれは、
「チサトツルギの拘り、
「また願いっても言えばいい。 まさに。」

C.O.M.M.E.N.T

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